ブランド品査定とは?

細かいところまで見ています

2016年12月09日 18時37分

査定を行う為に必要なものはブランド品に対する知識です。
どこに刻印が刻まれているか、シリアルナンバーはどこについているか、
ロゴの形はどうかなど、プロの査定眼にはいろいろな判断ができるようになっています。
そのため、こちらが紛失してしまっているパーツなども見抜かれていますのでごまかしがきかないものです。
ゆえに本人が覚えていなくても、鑑定士から見てこのパーツが不足しているなどはわかってしまいます。
ですがむこうも、信用第一のことなので、きちんと証明を見せてくれます。
同じ商品があれば、このパーツが抜けているなど実際に見せて証明してくれるときもあるものです。
もし商品自体が無くても納得のいく説明を行ってくれるでしょう。
逆にこれら説明を怠り、納得の行かない買い取りとなってしまうならば
そちらに買い取りは出さなくても問題は有りません。
高級ブランド品、貴金属のようにお客様の大切な財産の一部を買い取る商売なので、
信用第一に行うのは当然のこと
そのため、もし不明点、納得のいかない点があるようでしたら遠慮なく鑑定士の斂